ブリヂストンのオールシーズンタイヤという選択肢!!
いつもタイヤ館福島をご利用いただきありがとうございます
オールシーズンタイヤって、スタッドレスタイヤと何が違うの?と
興味を持たれる方が多くいらっしゃいます。
そこで!
ブリヂストンの『オールシーズンタイヤ』
【MULTI WEATHER (マルチウェザー)】をもとに
どんなタイヤか解説をしていきます。
まずは、メリットから!
①突然の降雪にも安心
あまり雪が降らない地域にお住まいで
“突然の降雪には備えておきたい”という
ご要望にお応えするのがオールシーズンタイヤです。
晴れ・雨・浅い雪まで、幅広い路面での
使用を考えた設計で、いざという時に安心です。
②タイヤの置き場所に困らない
夏タイヤとスタッドレスタイヤを
両方を持っていると、
片方のタイヤの置き場所に困ってしまうことも…。
でも、オールシーズンタイヤだとその心配もご無用!
※当店では、タイヤクローク(タイヤ保管)も承っています。
詳細は、お問い合わせください。
③夏タイヤとスタッドレスタイヤとの履き替えの費用と手間が掛からない
夏タイヤとスタッドレスタイヤの履き替えって、
年2回ありますよね。
この費用と手間が掛からないのは
一つのメリットですね!
④普段の道での性能も確保
年間通して履くので、
普段の道の性能も気になるところです。
下記イメージ表にあるように、
ドライ・ウェットも性能を確保しています。
◎晴れの日も、
◎あまり雪が降らない地域で、もしもの備えをしたい方
※プラットフォームが露出している場合、冬用タイヤとしては使用できません。
※ブリヂストンにおける各タイヤの性能特性のイメージを表したものです。
日常的に降雪のある地域を走行される場合には、スタッドレスタイヤの
ご使用をお勧めいたします
※エリアによってはオールシーズンタイヤでは高速道路冬用タイヤ規制時に
走行できないことがあります。詳細は各都道府県の道路管理者にご確認ください。
それでは、デメリットは??
❶<注意>凍結路の走行はスタッドレスタイヤをおすすめします。
凍結路面・過酷な積雪路を
走行する可能性がある場合は、
スタッドレスタイヤの使用をおすすめします。
当商品はスタッドレスタイヤではないため、
凍った路面は走行できません。
❷<注意>冬用タイヤとしての性能は新品の溝から50%までが目安
スタッドレスタイヤも同じですが、
冬用タイヤとしての性能は、
溝が新品の状態から半分までが目安となります。
オールシーズンタイヤ or スタッドレスタイヤ
どちらにするかは…
上記のメリットとデメリットをふまえて、
使用状況から考えて選ばれてはいかがでしょうか?
あまり雪が降らない地域で、
“突然の降雪には備えておきたい”
“もう一台はスタッドレスタイヤ履いているから、
いざって時にはその車でOK”という場合は、
オールシーズンタイヤの選択肢も
視野に入れていただけると思います。
ただ、橋の上や気温が低いところなど
凍結路面での安全性を重視するなら
スタッドレスタイヤを装着された方が
安心・安全走行に繋がります。
ブリヂストンの「オールシーズンタイヤ」
タイヤ館福島では、ブリヂストンの
オールシーズンタイヤのお取り扱いがございます。
同車種名でも、
年式・型式・グレードなどで
装着タイヤサイズが異なります。
サイズラインナップはスタッフまでお問い合わせください。




