タイヤが波打つようにガタガタ摩耗…これは要注意です
先日、ご来店いただいたトラックのタイヤです。
写真のように、フロントタイヤ2本とも波打つようにガタガタ・凸凹に摩耗していました。
お客様も、
「走っていてガタガタするし、かなり走りにくかった。怖かった」
とのこと。
さらに摩耗が進み、もう少しでタイヤ内部のワイヤーが見えてきそうな状態でした。
これは「もう少し使えるかな」と様子を見ていい状態ではありません。
なぜこんな摩耗になるの?
このような偏摩耗は、
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・空気圧の不良
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・アライメントのずれ
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・足回りやステアリング系の不具合
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・タイヤの取り付け状態
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・荷重や使用状況
など、さまざまな原因が考えられます。
特に今回はフロント2本とも同じような摩耗だったため、タイヤ交換だけでなく、車両側もしっかり点検することが大切です。
原因をそのままにして新品タイヤへ交換しても、また同じように摩耗してしまう可能性があります。
「いつもと違う」はタイヤからのサインかも
「ハンドルが振れる」
「走るとガタガタする」
「タイヤの音が大きくなった」
「タイヤの表面が凸凹している」
そんな症状があれば、早めの点検をおすすめします。
タイヤは安全に直結する大切な部品です。
今回のような状態になる前に、定期的な点検を。
「ちょっと気になるな」という段階で、ぜひご相談ください。




